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ハープのメンテナンス

ハープは口で「吹く」楽器なのでメンテナンスが非常に重要です。とはいっても難しいことはありませんので心配しないでください。

吹き終わったら水分がハープに残らないようにすればいいだけです。

乾いた布でふいて綿棒や歯ブラシを使って吹き口の穴を掃除しましょう。気になる方はその後アルコール消毒をすれば完璧です(!?)
掃除が終わったらよく乾かしてからケースにしまいます。ケースにしまわないとほこりがついてまた汚れが。。。。

出来れば水洗いはさけた方がいいようです。樹脂や金属ボディのものは水で洗っても水分さえきちんととればだいじょうぶらしい
のですがリードに負担がかかるのであまりやらないほうがよいかも。

木製のものは水洗いはやめましょう。
(木が水分を含むと膨張するので、むやみに膨張→収縮はさせないほうがハープが長持ちする)

またねじでとめてあるものは分解することもできます。(ホーナーのスペシャル20など)。

釘でとめてあるのはやったことはないのですがすきまができてしまうということなので初心者は手をださないほうが無難だと思います。
(熟練者にお願いしましょう)

分解するとこんな感じになります。


「カバープレート(上側)」、「ボディ」、「吹き音リードプレート(上側)」、
「吸音リードプレート(下側)」、「カバープレート(下側)」
これらをとめている大事な「ねじ」
うちではたまにこのように分解して汚れを落としてます。リードプレートは音を作る大切なところですので手荒に
扱わずやさしくあつかいましょう。



工具,チューナー
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